ボーヒュスレーン・ビッグバンド + ラーシュ・ヤンソン + ルー・ソロフ

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ボーヒュスレーン・ビッグバンドの活動も先週から再開!
今年初の出し物は、偉大なトランペッター、ルー・ソロフとラーシュ・ヤンソンをゲストに、1月24日から26日までの3日間、イェーテボリのNefertiti、Ljungskille, Partilleの3箇所でコンサートを行った。

ルー・ソロフの吹くトランペットは高音から低音まで、本当に音域が広く、余裕たっぷりに自由自在なソロは本物のラインだった。
Toots ThielemansにしてもStan Getzにしても、そしてこのLew Soloffにしても、本物のの即興演奏家だと思う。こういう人達と一緒に演奏すると、全てが有機的に繋がって音楽をしている事がよく分かる!

ラーシュ・ヤンソンの新曲も良かった!組曲になっており、最初から最後まで演奏すると15分は掛かる。最後のユニゾンの箇所が急に倍のテンポになり、ちょっと練習が必要だった。
Lew Soloffがしきりに、ラーシュ・ヤンソンを連れて、一緒に日本でツアーをしようとか云いまくっていたけど、・・・MJOで3月下旬に東京に行くと云ってました。
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by yasuhito_mori | 2008-01-28 00:51 | コンサート
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