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イェーテボリ交響楽団+諏訪内晶子

9月21日(金)
イェーテボリ交響楽団の定期演奏会に行く。
指揮者はPETER EÖTVÖS演奏曲目は下記の通り。

BELA BARTÓK 「管弦楽の為の4つの小品 Op12」
PETER EÖTVÖS 「SEVEN」
休憩
IVAN FEDELES 「PROFILO IN ECO」(1994-95)
RICHARD WAGNER 「SIEGFRIED IDYLL/ジーグフリード牧歌」
IGOR STRAVINSKY「火の鳥」

1曲目はBELA BARTÓKの実験的な作品で、楽器の組み合わせがさすがバルトーク!
2曲目は今宵の指揮者、PETER EÖTVÖS自身の作品だ。このヴァイオリン協奏曲「SEVEN」では、世界的に活躍している日本人ヴァイオリン奏者・諏訪内晶子さんがソリスト!とても素晴らしい演奏をしていた。諏訪内晶子さんは、結構、背が高い!
楽器の配置も随分と変わっていた。コントラバスが2台ずつ両サイドにあったり、客席側に6人のヴァイオリン奏者が配置されたりしていて、大変に面白かった!
合唱の方では、比較的一般的で、僕の大尊敬するグンナー・エリクソン教授が、よくそういう事をやったりするのだが、管弦楽でのこういう配置は初体験。
凄い効果があると思った。
休憩後、楽団のフルート奏者Anders Jonhällのソロがあるが、現代曲のソロ!それにしても凄いテクニック!僕はこういう曲を聴くのが大好き!
ワグナーは、ワグナーサウンド!安心できる様なコードと、牧歌的なメロディーで危うく眠りそうになった!(笑)
そしてストラビンスキーの「火の鳥」は、誠にダイナミックな素晴らしい演奏内容だった。
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by yasuhito_mori | 2007-09-23 15:57